9月に突入しました。
一応、代表も夏休みモードを解除したいと思います。
といっても大して代わり映えはしませんが(笑)
この夏、当研究会としてもっとも気になる出来事といえば、消費税の増税決定でした。
まあ、段階的にではありますが、景気が冷え込む大きな要因となりえますよね。
そして、冷え込むであろう景気対策の1つとして住宅ローン控除の拡大の検討がスタートしたようです。
<9/1 日経ネットより>————
住宅ローン減税拡充 期間15年、最大1000万円
財務省と国土交通省は住宅ローン減税を拡充する検討に入った。減税期間をいまの10年から15年に延長し、減税額も最大で1千万円規模に増やす。所得税額が計算上の減税額を下回る個人には、差額を住宅エコポイントなどで給付する仕組みも検討する。2014年4月の消費増税による住宅購入者の負担を和らげるのが目的。今年末の税制改正論議で細部を詰め、14年の実施をめざす。
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金利もここ最近は史上最低水準で推移していますから、この状況が継続した場合持家派には福音ですね。
ただ、消費増税も14年スタート(まずは8%で)なので、買い時を探るのが結構難しいですね。
また、あくまで『控除』ですから、払う金額以上が戻ってくるわけでもないということに注意が必要です(案外盲点だったりします)。
