ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が「豊か」なのか

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オミクロン株で明け、ロシアのウクライナ進行、そして福島県沖で大きめの地震(震度6強)。

しかし、人生は死なない限り続いていきます。
せっかく生まれてきたんだからいろんなことを知って、いろんな楽しみを知っていきたいと思っています。
なるべく他人に迷惑をかけずに、って制約は考えてるつもりですけど(笑)

ところで最近読んだ本の中で大いに刺激を受けたものがありました。

ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が「豊か」なのか

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内容的には、概ねドイツという国の外国事情や国民性の紹介なんですが、その潔さに感心しました。
サービスの質って、一定のところまではグッと上がっていって、ある程度の域に来るとそこから先を上げるのは結構大変、ですよね。

ドイツという国では、お店はほとんどが土日は閉めてしまい、夜も遅くまではやらないんだそうです。
みんな慣れちゃってるし、自分も休むから、大して不便と思わない、、らしいです。

ま、期待しなければ落胆もしないというのは真理ですよね(笑)

おもてなしの国日本に住んでると違和感を感じる部分もありますが、私は概ねの部分で羨ましいな、日本もこうなってもいいんじゃんないかなって感じました。

・休日は近所の公園に行って芝生で寝そべって読書兼日光浴(公園は充実している)
・晩御飯なんかは結構毎日粗食で、基本的に長期のバカンス以外はお金を使わない
・DIY慣れしていて、住宅の修繕なんかも大掛かりなものじゃなければ自分でやっちゃう
・収入のアップよりも休日が増えることを望む国民が圧倒(?)多数
とか。
勿論個人差はあるんでしょうけど。

社会保障が充実しているからあまり収入や貯蓄に固執しないというのもあるんでしょうが、効率性の高いその生き方は見習いたいです。
日本でやったら浮いちゃいますかね(苦笑)

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