太陽光発電はいくらで導入できるか?

※本記事は、BL研で認めた記事です(ほぼそのまま)。
記憶にある方はご容赦ください。

代表は、太陽光発電システムを取り付けたいと常々思っています。
昨年の大震災で特にその思いが強くなりました。

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しかし、我が家程度の小さな住宅でも、取り付けようとすれば100万円は軽く超えます。
先立つもの(=予算)がない。。

このような方は私だけではないと思います。

ずっとその堂々巡りで燦燦と照る太陽をもったいないという思いで眺めていました。

しかし。
ひょっとすると、いよいよ導入できるかも!
と思える、ソリューションが登場しました。

★DMMソーラー
仕組みは端的には、、
【イメージイラスト】

—————–
つまり、、
○戸建住宅のオーナーはDMM社に屋根を貸す。

○ただし、まったくの無料とはいかず、8万円を支払う。

○10年間は、DMMソーラー社に売電によって上がる利益の8割を収め、自分は2割分の電気代節約ができる(感覚的にはあまり変わらないのかも)

○10年経ったら見返りとして太陽光発電システムをもらえる。
—————–
ということですね。

売電の利益はDMM社に8割を収めることになるため、すぐに画期的に電気代が下がるとは思えませんが、大事なのは電気会社依存からの脱却が果たせるということ。

電力会社が供給する電力が少なくて済むようになれば、原発も古い火力発電所も稼動させなくて済むようになるかもしれないわけです(こここそが重要と管理人は思っています)。

それと、降り注ぐ陽光を有効に使える、屋根を有効に活用できるというのが素晴らしいですよね。

もうひとつ、副次的なメリットとして屋根にパネルを設置することによって室内温度が下がるというのも、これからの季節ありがたいですね。

しかし、『申し込めば誰でもOK』というわけではなく、
・自治体の補助金を貰えること(申請の段取りはDMM社が代行してくれる)
・十分な日照量が確保できていること
の2つの条件をクリアして初めて契約⇒着工と相成るようです。

ま、ビジネスなのである意味当たり前ではありますね。

我家が大丈夫かどうかはわかりませんが、申込みはしようと思っています。

この仕組み、特許をとるようですが、競合がどんどん増えて欲しいですね!

全ての屋根にソーラーパネルを!やがては壁にも!
なんて僭越ながら願っています。

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