Uber Eats 配達員やってみました

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管理人、Uber Eatsを研究中
【a】Uber Eats  フード デリバリー注文

というところまではお話ししてましたが、実際に申込み、本登録し、そして稼働してみました!

都内が注文が多くて稼げるという評判だったので、都内でやろうとかと思っていたんですが、ま、慣れるまでは地元で良かろうかと思い直し、地元で稼働開始しました。

以下はこれまでの流れです。
—-
まずはオンラインで申込み(仮登録)

⇒そして本登録のために登録センターにGO!
担当者は若い女性でした。
配達用のアプリをダウンロードして、アプリを操作しながら注意事項を聞いて、報酬を振り込んでもらう口座や支払いに使うクレジットカードを登録して、、
といった一連の登録業務をして、大きな保温バッグ(リュックタイプ)を受け取って登録は完了です。

で、帰宅。
正直、最初はマニュアルとにらめっこしてもよくわからないこともあり、出るのを躊躇していましたが、ままよとアプリを立ち上げ待ち受け状態にしました。

そのあとは。。

注文が入ったらアラート音がなり、アプリ上の地図に店の場所がピン表示されます。タップすると注文を受けたことになるので、受けるか拒否するかを決めます。

⇒受けたら注文品を受け取りに行かなくてはなりません。
 遠かったり、天候がイマイチだったり、気乗りがしなかったりしたら拒否してもいいってことですね。この自由さが結構気に入りました。
 で、注文を受けたら店舗に行きます。受けたら直ちにお店に向かう必要があります。

⇒店舗で注文番号を伝え商品を受け取る。

⇒商品を受け取ったら、アプリ上のスイッチで配達モードに切り替えます。

⇒アプリの地図と住所の表示に従って目的地へGO!
 アプリだけではわかりにくい場合は、GoogleMAPでナビにプロットする機能もあります。
 ※ただし、これが結構クセモノ

⇒目的地(注文者の自宅など)に到着したらチャイムを鳴らすなどして注文者にお会いし、商品を渡します。
 どんな人が出てくるのかが楽しみだったりスリリングだったり、、というのもお楽しみポイントです(笑)

⇒アプリで配達完了にし、ミッションコンプリート!

というのがざっとした流れです。

ぶっちゃけ管理人の地元稼働だとそんなには稼げません。
月の報酬が管理人の1か月の小遣いくらいの金額感になってます。

東京23区や大阪なんかだと、それだけで生計を立てられるくらい稼げたりもするようです。
一度レンタル電動アシスト自転車で都内でもやってみようかな、なんて思っていますが。

しかし、とりあえず体験だけしたら引退する公算が高いと思っていたこのサービスですが、結構続きそうです。

なぜか。

どんなお店から注文が入るのか、運びやすいアイテムか、お店の店員さんはどんな対応をしてくれるのか、どんな注文者にあたるのか。。
これらのルーレット的な要素があり、それが結構楽しかったりするんですよね。

今のところ店員さんも注文者も結構いい人が多く、イヤな気持ちにならずに済んでいるというのもあります。

文庫本持って、いい待機場所、休憩場所を探して、そしてピッキングやデリバリー中の風景を楽しんで。
今までにはなかった時間の過ごし方が新鮮だったりもしています。

もうちょっと注文が多ければもっと稼げるし、退屈しないでいいんですけどね。

あとひとつなんとかして欲しいのは、「バイクや自転車で」「背中に背負うバッグに詰めて」運ぶのに、あまりにも無頓着なパッキングのお店があることでしょうか。
回転寿司チェーン店なんかがそうなんですが、これはホントまじめに何とかしてほしいと切に思います。
※拒否することもできるわけなんですが。なるべくなら運びたいですし、運ぶならトラブルは回避したいです。
 ご一考ください。>思い当たるお店様

続きはまた今度。
いいネタがあったら書かせてもらいたいと思います。

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