本日は本のご紹介。
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と偉そうなことを言っても、実は管理人も週刊東洋経済 2017年7/22号 [雑誌](LIFE SHIFT(ライフ・シフト)実践編 日本人のための100年人生マニュアル)
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWF25+5PEM0Y+249K+BWGDT&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB072MJ4FYD%2F%3Ftag%3Da8-affi-10141-22で内容を把握したに過ぎないのですが、読んでみたくなる&考えさせられるテーマでした。
人生100年時代です。
年金が社会問題になって久しいですが、日本人の寿命が延び、出生率が低下している現在、公的年金を今まで通りにもらえると思うのは無理がありますよね。
今まで平均20年支給されていたものを、30年支給してもらおうとすればどうなるか。
支給年齢がどんどん高くなるのも無理のないことのような気がします。
長い期間まともな金額の年金を受け取りたければ、人口などの変動要素を除けば、長い期間働くしかないのは自明の理。
この書籍では、単に『長く働く』というだけでなく、年齢やライフステージ、社会環境の変化に応じて仕事を選ぶことや、“中休み”の提案も含まれているようです。
是非読んでみることをオススメします。
