以前、プレジデントなる雑誌に掲載されていた記事なんですが、大いに感銘をうけました。
イギリスの労働者階級の人々は、決して収入はよくないがその多くが生活に十分満足している、という内容。
休日は、バスケットに自宅にある食材とパンを詰め込み公園へ。
ボール1つあれば、子ども達とフットボールに興じて、そして腹が減れば自宅から持って来た食材をサンドイッチにして昼食。
そして充電完了し、家族の絆も強め、週明けは再び職場へ。
物質的には貧しくても精神的に充足した毎日。
LOHASに通じますが、こういう生き方もアリですよね。
昨今、日本の経済に元気がない、不況だ。と云われていますが、今回の景況感の悪さは、世界的な産業構造の変化に端を発するもので、長期化、恒久化することが確実視さてています。
多分、多くの人にとっては、人生ってそんなに長くないんです。
あまりお金を使わずに日々を充実させるソリューション(解決方法)を一緒に考えてくれませんか?