※本記事は、BL研で認めた記事です(ほぼそのまま)。
記憶にある方はご容赦ください。
表記件、日本では半永久的に議論の的となるテーマですが。。
こんな本があります。
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サラリーマンは自宅を買うな ―ゼロ年世代の「自宅を買わない生き方 新品価格 |
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「サラリーマンは・・・」という限定的内容ですが、なかなかに興味深い内容でした。
高度経済成長期からバブルまで、持ち家は多くの人にとって憧れの対象でしたし、資産形成の重要なファクターとしての地位も確立されていました。
少なくとも銀行の預金金利以上のペースで地価が上昇していましたから。
しかし現在、
・バブル崩壊により地価の上昇が停滞(利便性の高い土地が一時的に上昇する現象はおきていますが)
・少子化の進行により、賃貸暮らしでも住む家に困ることはなさそうという考え方が定着
などのファクターから、賃貸派が急速に勢いを増しています。
今、持家派と賃貸派はどちらが多数派となっているんでしょうね。
研究会ではこの現状(=地価は今後も上がらない)に立って検討してみたいと思います。
ただし、結論めいたことを述べるのは、もうちょっとひっぱってからにさせてくださいw
せっかくなので、みなさんもちょっと考えてみてください。
住居費は恐らく大半の人にとって、人生でもっとも大きな出費となるはずです。
この設問を正解するかしないかで、人生のクオリティが大きく変わっても不思議じゃなりませんから。
