衆院選の出口調査員をしてみました

今年もあと僅か。
本ブログも恐らく年内最後の更新になると思います。
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安部内閣が発足しましたね。
返り咲きの総理大臣は戦後2人目なんだそうです(もう1人は佐藤茂)。

で組閣や景気に関する話はおいておいて、、

皆さんは選挙当日は何をしていましたか?
投票に行った人、行かなかった人(期日前投票含む)いると思いますが、
代表はその日は選挙関連のアルバイトをしていました。

選挙(関連)のアルバイトは、

・選挙事務所の手伝い
・投開票の手伝い
・選挙報道の手伝い

など様々な業務が生じます。

開票作業は20時から深夜にかけて行なわれるので、
「職員人件費のムダ」という意見も聞かれますが、
案外失業者やワーキングプア族の生活費補填の一助に
なっているのかもしれません。

代表がやったアルバイトはこのうち、
『選挙報道の手伝い』でして、
具体的には、
・出口調査の調査員

作業内容についても詳細を書きたいのは山々なのですが、
両業務ともに守秘義務を伴う誓約書を提出しているため、
「やった」というお話しかできないんですよね(苦笑)

ただ業務内容については、投票日に先立ってマスコミでも随分紹介されていたので、
ご存知の方も多いと思います(特に出口調査は認知度高いですよね)。

ひとつだけお役立ち情報(?)としてお伝えしておくと
報酬も悪くはないのですが、前もって

・(未登録であれば)登録会
⇒(前日までに)研修
⇒そして当日の業務

というプロセスを経る必要があることにも留意ください。
※前日までの下見が必要な場合もあったり、なかったりのようです。
私の視点からの感想を述べると、
単に報酬(平たく言えばバイト代)が貰えて良かったというだけでなく、
選挙をマスコミ的観点で俯瞰することができて、面白かった
ということも付記しておきます。

興味がある方は来年(2013年)夏の参院選が全国的なチャンスです。
新宿 アルバイトanレギュラー

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