妻がMicrosoft Officeが欲しいと言っています。
理由は、転職に向けて操作方法を習熟するため。
普段なら、
無料のOpen office (http://www.openoffice.org/ja/)や
格安でほぼ同等の機能を有する、KINGSOFT OFFICE

でいいでしょ、と言ってしまう私ですが、
MS Officeの操作に習熟するには、
やはりオリジナルじゃないと、と思います。
が、Word/Excel/Powerpointが使える
Home&Businessは26600円・・・
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Microsoft Office Home and Business 2013 [プロダクトキーのみ] [パッケージ] 新品価格 |
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結構なお値段なんですよね。
あれこれ検索し、こんな製品を発見しました。
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Microsoft Office2010 Home&Student 日本語対応『並行輸入品』【プロダクトキー】(次期Office2013への無償アップグレード対象) 新品価格 |
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パッケージに注目するとわかりますが、中国語になっています。
が、買うのは【プロダクトキー】であり、合法。
これに言語パックをかぶせれば、Word/Excel/Powerpoint(とOneNote)が使えるようになります。
ただし、Home&Studentは、ビジネス用途での使用が禁止されているので、その点のみご留意ください。
Home&Businessは、中国のみならず、英語版やヨーロッパ言語版もあり、
母国語版が買えない日本の存在のほうが珍しいようです。
なぜこんなことが起きるのか、日本人のPCの買い方と因果関係がありそうです。
日本では、OfficePersonalのバンドル版がすごくよく売れるんですよね。
私なんかは、
「1万くらい上乗せになってるのに、なんて勿体ない・・」
って思ってしまうんですが。
そして日本の法人の多くは、ワープロや表計算といえばMicrosoftOfficeを導入しているので、
囲い込み施策用であり儲け度外視で販売する「Home&Student」は売らない、ということのようです。
ホント日本人って「スタンダード」に従順ですよね(苦笑)
それはさておき、こういう手段もありますので、
上手に買い分け、使い分けをするが吉と思いますよ。




